カイン鯖でぬるく生きるヒラのチラシ裏。

プロフィール
       \ 更新が /


blog主:シールダー(汁田はアダナ)
スペック:死神エアロ・サブイース
所属血盟::Lævatein

クラッシュとメタルは俺の嫁。
ゲーム史実ともに伊達政宗が好き。ハァハァ
翻訳は気分でやってます
別館クイックリンク
微妙なデータ置場。

情報が空気でそろそろ閉館
自己満足カウンター
リネ2info
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


乳牛イベントで可能性をのぞく.
Category: その他海外情報  
PFにあがっていた「牛イベント」の評価の記事ですにー。
イベントの内容については他の情報サイト参照でよろですヨ。
日本語がおかしなとこもありますがスルーよろしく!><

-----------------------------------------------------------------
「私」ではない、「私たち」という名前で一つになる時PTは強くなる。

PTプレイゲームするユーザーならこのフレーズは胸の中へと届くセリフだが
これは最近PT飢謹現象(?)を経ているリネージュ2でも通用する論理でもある。
usiibento-hyouka01.jpg
力を合わせればより一層強くなるという教訓を現わす漫画。
出処:リネージュ2韓国公式HP(ラブ イン リネージュ2)
最近一般狩場のPTマッチを見たことがあるのか?
ヘルバウンドを除けば、一般狩場のPTマッチは全くと思うほど上がってこない。

不滅・迷宮・カマロカのような同じインスタントダンジョンPTマッチだけ
粘り強く上がっていて、見ていたらいくつかのユーザーらは狩りらしい狩りを
できなくなっており、今はダンジョンを去りたいと話すユーザーも少なくない。

このようになったことはいろいろ理由があるだろうが、今日はPTの問題点よりは
乳牛イベントとPTとの関連性を述べるため書き込みをしてみた。


今回施行された乳牛イベントはリネージュ2だけの個性を生かして
研究所から脱出した乳牛と牡牛らを治療し補償を受けるイベントだ。

一つ特異な点があるならばこのイベントは一人で楽しむことよりPTを通じて楽しむことが
はるかに面白く、それにふさわしい補償もあるということだ。
どうであれ記者もキャラクターで狩りをして「憂鬱な乳牛隊長召喚スクロール」を獲得し
これを持ってPTマッチに入った。

usiibento-hyouka02.jpg
イベント期間ずっと簡単に見られた乳牛治療PTマッチ。

9人のフルPT員で幻想の島にある ○Xクイズ場に集まり、乳牛を召喚し始めた。
時々発動するミッションは多量のアデナを稼ぐことができるようにしてくれたし
中間中間に連続で召喚される巨大牛は、全てPT員に呪いのキャラクターという
冷やかしを受けたりした。

反対に牡牛がずっと登場するキャラクターは、
祝キャラクターという羨ましさの視線を受けたりした.。

イベントスクを皆使った後、集まったアデナを持って魔法研究所職員に補償を要求した。
いわゆる大当りだと言うに値する品物は出なかったが、イベントを終えたの後には
「おもしろい!!」という単語一つだけがに頭に残されていた。


事実、今回のイベントは今までのイベントの中で一番成功作と評価を受けた
ネクターイベントと大きく異なる点はなさそうだ。他の点があるとすれば
直接的にPTをするかしないかの差と、補償アイテム配分の差の話だ。
しかし記者は今度イベントをネクターイベントよりももっと面白いイベントと評価したい。


はじめに話したように現在リネージュ2ユーザーはインスタントダンジョンを転々としながらも
PT不足に苦しめられている。 事を終えて帰ってきた後、夕食を食べてPCの前に座って
PTマッチを眺めながら迷宮を一勝負回り、血盟員らとたあいない会話をしたあと
「今日もPTないね」あるいは「今日も待機者があふれてるのね」を連発して接続終了をする
大多数のライトユーザー達。あまりにも慣れた私たちの現実だ。

このような現実でマッチを通じて何も尋ねることなく、問いつめることもなく、
無条件でPTができる乳牛イベントPTはまさに新鮮な衝撃そのものだった。
今回の乳牛イベントが特別に近づいた理由は次のようだ。



1、パーティー員が多くなるほど補償が良い。
実際狩りPTの場合、5人PT以後はボーナス経験分が減る反面PT員数が増えるほど
ますます総報酬の量が増え、ミッション進行時の2倍の補償を受け取ることが
簡単になるという点が魅力的である。
usiibento-hyouka03.jpg


2、パーティー参加制約が殆どない。
時々「乳牛スクロール10枚以上保有者」という制約がつくがこの程度ならば
PT制限が殆どないと同じだ。その上場所の制約も殆どなく、村・フィールド・ダンジョン等の
時と場所を分けなくてもイベントを楽しむことができて非常に気楽だ。 (職業制限もない)
usiibento-hyouka04.jpg

usiibento-hyouka05.jpg

usiibento-hyouka06.jpg
本当に多様なところで多くのユーザーが乳牛イベントを気軽に楽しんだ。


3、目的が明確だ。
一般的にPTに入れば相手職業と呼吸がよく合わない場合苦労する場合が多い。
(特にヒーラー職) だが今回のイベントは目的が確実なため、各PT員らの間でも
呼吸がよく合い,ミッションが浮かび上がった乳牛に先にターゲットを捉えて
やりさえすれば初めて見るPT員も途方もない団結力を見せる。

このような結果は少しでも、さらに多くの補償を望む同じ目的が
前提に敷かれているからこそではないか?

一発性イベントだったが、PTの面白さと重要性を生かした今回のイベントはユーザーの脳裏の中に
深く刻印されただろう。 付加コンテンツであるイベントで感じたとのこと自体が少し
皮肉としか言いようがないが、もしかしたら現在リネージュ2が直面しているPTの問題点を
代弁してくれるのではないだろうか?

上で列挙した三種類の要素は現在私たちのPTが持つ問題点だと見ることができる。
PT員が増えるほど減る経験地、ますます難しくなるPT参加制限、
(ゲインもちエルダーやシリエルのなんたらかんたら(翻訳不能,))
PTの目的が不明になって発生するソロプレーがそうだ。

リネージュ2ユーザー達、 今一度以前のように活性化されたPTを
探してみることが出来ないだろうか?私たちはまだ、PTに渇いている。
usiibento-hyouka07.jpg
疲労回復剤押すに疲れ、このような方式を使用するユーザーも多かったようだ。


Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。